辞めたい瞬間 BEST5

看護師とは、人の命を預かるという、尊い仕事。 でも、その現場は壮絶なものです。 辞めたいと思ったことがない人の方が少ないでしょう。 そんながんばる白衣の天使に、心が折れそうになる瞬間を聞いてみました。

①忙しすぎるとき 常に人手が足りなく、昼間はパートの看護師がいるからまだいいけど、 夜勤ができる常勤看護師が少ないため、夜は特に一人当たりの負担が大きい。

②体力的につらいとき これも人手不足によるものが大きく、多少の熱はあっても出勤しなくてはならないのは当然。 少ない人数で何十人もの患者さんを受け持つのは、体力だけじゃなく、精神的にもつらいんです。

③ミスをしたとき もちろん、一生懸命ミスがないよう注意を払って仕事に臨んでいるけど、 たとえば処置後に患者さんの具合が悪くなったりすると、自分のケアが悪かったのでは…と思ってしまう。 でもきっと、誰がケアしてもそうなったはずなんだろうけど…。

④プレッシャーを感じるとき 少ない人数でたくさんの患者さんを受け持っていると、多少は目が行き届かないこともある。 でも、もし自分のミスにより命を奪うようなことになったら… という仕事に対する責任の重さを感じると、その重圧から逃げ出したくなる。

⑤人間関係に疲れを感じたとき 女の世界には、いろいろあります。意地悪な先輩やヤル気のない後輩。 派閥などいろいろ…。ただでさえ仕事で疲れているのに、職場環境が悪いと最悪です。

どんな仕事でも大変なことはあるけど、看護師の世界はまた格別みたいです。 看護師のみなさん、ほんと毎日お疲れ様です(>_<)